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大作曲家へのリンク集

ハイドンのホーボーケン番号

ピアノ独奏・四手のための (1732-1809)


ピアノソナタ top

作品番号順
Hob.XVI曲名 ※()内はランドン版の番号作曲年代備考
1ピアノソナタ第1番(第10番) ハ長調1750-55?
2ピアノソナタ第2番(第11番) 変ロ長調作曲年不明
3ピアノソナタ第3番(第14番) ハ長調1765?
4ピアノソナタ第4番(第9番) ニ長調1765頃?-1772
5ピアノソナタ第5番(第8番) イ長調作曲年不明真偽が問われる作品だが、1803年にハイドン自身が自作と認めている。
6ピアノソナタ第6番(第13番) ト長調
7ピアノソナタ第7番(第2番) ハ長調1750頃?
8ピアノソナタ第8番(第1番) ト長調
9ピアノソナタ第9番(第3番) ヘ長調1766/1760? 
10ピアノソナタ第10番(第6番) ハ長調作曲年不明1803年にハイドン自身が自作と認めている。
11ピアノソナタ第11番(第5番) ト長調真偽が問われる作品だが、1803年にハイドン自身が自作と認めている。
12ピアノソナタ第12番(第12番) イ長調
13ピアノソナタ第13番(第15番) ホ長調1766/1760?
14ピアノソナタ第14番(第16番) ニ長調作曲年不明
15ピアノソナタ第15番 ハ長調 作品41-3ディヴェルティメント ハ長調 Hob. II:11『夫と妻、誕生日』の編曲。
16ピアノソナタ第16番 変ホ長調1750-55?疑作
17ピアノソナタ第17番 変ロ長調 作品53-1作曲年不明偽作、1932年にJ. G. シュヴァーネンベルガーによるものであると判明している。
18ピアノソナタ第18番(第20番) 変ロ長調作曲年不明偽作。
19ピアノソナタ第19番(第30番) ニ長調 作品53-21767
20ピアノソナタ第20番(第33番) ハ短調 作品30-61771
21ピアノソナタ第21番(第36番) ハ長調 作品13-11773作品13はエステルハージ侯のための6つのソナタとして1774年に出版されている。
22ピアノソナタ第22番(第37番) ホ長調 作品13-2
23ピアノソナタ第23番(第38番) ヘ長調 作品13-3
24ピアノソナタ第24番(第39番) ニ長調 作品13-41773?
25ピアノソナタ第25番(第40番) 変ホ長調 作品13-5
26ピアノソナタ第26番(第41番) イ長調 作品13-61773
27ピアノソナタ第27番(第42番) ト長調 作品14-11774-1776?作品14は1776年に出されたが、作曲年は明らかでない。
28ピアノソナタ第28番(第43番) 変ホ長調 作品14-2
29ピアノソナタ第29番(第44番) ヘ長調 作品14-31774
30ピアノソナタ第30番(第45番) イ長調 作品14-41774-1776
31ピアノソナタ第31番(第46番) ホ長調 作品14-5
32ピアノソナタ第32番(第47番) ロ短調 作品14-6
33ピアノソナタ第33番(第34番) ニ長調 作品41-11778以前?
34ピアノソナタ第34番(第53番) ホ短調 作品42[4]1783/84
35ピアノソナタ第35番(第48番) ハ長調 作品30-1作曲年不明作品30(第20番、第35番~第39番)は1780年に「ソナタ集 第1巻」としてウィーンで出版されたことから、それ以前の作であることが確定されている。当時ピアノの名手として知られたアウエンブルッガー姉妹に献呈された。
36ピアノソナタ第36番(第49番) 嬰ハ短調 作品30-2
37ピアノソナタ第37番(第50番) ニ長調 作品30-3
38ピアノソナタ第38番(第51番) 変ホ長調 作品30-41779-1780
39ピアノソナタ第39番(第52番) ト長調 作品30-5
40ピアノソナタ第40番(第54番) ト長調 作品37-1作曲年不明作品37は1784年に「ソナタ集 第2巻」としてウィーンで出版されたことから、それ以前の作であることが確定されている。エステルハージ侯爵の孫で、後に侯爵を襲位したニコラウス(2世)マリア・ヨーゼファの結婚(1783年9月)の祝賀のために作曲され、マリア・ヨーゼファに献呈された。
41ピアノソナタ第41番(第55番) 変ロ長調 作品37-2
42ピアノソナタ第42番(第56番) ニ長調 作品37-3
43ピアノソナタ第43番(第35番) 変イ長調 作品41-4
44ピアノソナタ第44番(第32番) ト短調 作品54-1
45ピアノソナタ第45番(第29番) 変ホ長調 作品54-21766
46ピアノソナタ第46番(第31番) 変イ長調 作品54-3作曲年不明
47ピアノソナタ第47番(第57番) ヘ長調 作品551788以前疑作。ホ短調の版(XVI:47bis)が存在する。
48ピアノソナタ第48番(第58番) ハ長調 作品891789
49ピアノソナタ第49番(第59番) 変ホ長調 作品661789-90
50ピアノソナタ第50番(第60番) ハ長調 作品791794-95頃
51ピアノソナタ第51番(第61番) ニ長調 作品93
52ピアノソナタ第52番(第62番) 変ホ長調 作品821794
G1ピアノソナタ(第4番) ト長調作曲年不明
D1ピアノソナタ(第7番) ニ長調偽作。
Es2ピアノソナタ(第17番) 変ホ長調1755?疑作。
Es3ピアノソナタ(第18番) 変ホ長調1764?疑作。
47bisピアノソナタ(第19番) ホ短調1765?
2aピアノソナタ(第21番) ニ短調 消失作曲年不明消失
2bピアノソナタ(第22番) イ長調 消失
2cピアノソナタ(第23番) ロ長調 消失
2dピアノソナタ(第24番) 変ロ長調 消失
2eピアノソナタ(第25番) ホ短調 消失
2gピアノソナタ(第26番) ハ長調 消失
2hピアノソナタ(第27番) イ長調 消失
5aピアノソナタ(第28番) ニ長調1767-1780頃かつて四重奏曲(Hob、 IV:5)とされていた。1961年に自筆楽譜の断片が発見され、チェンバロ独奏曲と判明した。

ピアノ小品 (Hob. XVII) top

Hob.XVIIタイトル作曲年代備考
1カプリッチョ ト長調『8人のへぼ仕立て屋』1765『カプリッチョ』とされているが、実質は変奏曲である。
2アリエッタと20の変奏曲 イ長調1765頃/1771以前
3アリエッタと12の変奏曲 変ホ長調1770-74以前?
4幻想曲 ハ長調1789?『ファンタジア』とも。ハイドンは当初『カプリッチョ』と名付けていた。
5アンダンテと6つの変奏曲 ハ長調『やさしく快適』1790晩年の作品。
6アンダンテと変奏曲 ヘ短調1793最も有名な作品である。原題は『ディヴェルティメント』。
75つの変奏曲 ニ長調1750-55頃?/1766以前1766年に書かれた写譜には、ハイドンの名が記されており、「旧ハイドン全集」はハイドンの作品として収録しているが、信憑性は乏しいとされている。
88つの変奏曲 ニ長調作曲年不明
9アダージョ ヘ長調1785/86以前1786年に出版された小品集に収録されていることから、1785年頃書かれたと推測されている。
10アレグレット ト長調作曲年不明Hob. XIX-27の編曲
11アンダンテ ハ長調1786以前?/1807頃?
12アンダンテと変奏曲 変ロ長調1807以前偽作の可能性が大きい。
C1小品作曲年不明偽作。タイトル不明。
C23つの前奏曲 ハ長調偽作?
D1変奏曲 ニ長調かつては『ピアノソナタ』とされていた。
F1メヌエット ヘ長調偽作?
F2アンダンテ ヘ長調
F3ソナタ ヘ長調ヨハン・クリスティアン・バッハ作。
G1小品偽作?
G2カプリッチョ ト長調偽作。
A1変奏曲 イ長調偽作?
A2主題と変奏曲 イ長調
A3変奏曲 イ長調

4手ピアノのための作品 (XVIIa) top

Hob.XVIIaタイトル作曲年代備考
1変奏曲 ハ長調『先生と生徒』1778『ディヴェルティメント』とも。
2パルティータ ヘ長調作曲年不明
C1大ソナタ ハ長調偽作?

作品番号無し top

いずれも作曲年代は不明である。

子供の協奏曲
偽作?
アレグロ・モルト ニ長調
変奏曲 ハ長調
イギリス皇太子妃お気に入りのダンス
偽作?