Aviutl2 と SRT
有用かも知れない
プログラム

字幕処理 (Aviutl2)

説明を読む更新 2026/04/11

srtの掃除

字幕ファイルを Aviutl2 に取り込むには、SRT ファイルか、Aviutl2 の Scene ファイルで取り込むことが出来る。 SRTファイルでは、プラグインが発展途上である。

そして昨今のSRTファイルは、ロールアップタイプの字幕を(固定タイプの)SRTに自動変換したものが多く、重複した行や、無駄な空白行が多数見られ、それが視聴に影響している。

当ページでは、srtファイルで ・同じ行が何度も表示されて読みにくい
・字幕のちらつき
・一瞬しか表示されない字幕がある
・字幕の一部が表示されない
などの不都合があった場合、 重複行を削除
表示時間の調整
などをと名付けて改善を試みている。

ここで言う翻訳とはブラウザでのgoogle翻訳を指す。

現在進行中につき、実現していないものも多い。


読み物--シーンファイルの勧め

SRTの掃除 シリーズ

ロールアップタイプの字幕をSRTファイル(固定タイプ)に自動生成したために不具合が出る場合に有効。


SRT ⇒ SCENE 翻訳あり・なし

  • SRT ファイルをクリーンにして、Aviutl2 の scene ファイルに変換する
  • 翻訳以降のページを刷新
  • Aviutl2で検証済み 

対訳で編集できる

  • 字幕を修正できるページ(自己責任の部屋)
  • 原文と自動翻訳文を左右に並べて、修正
  • 修正途中の保存、再編集が出来る

機能

  • 重複行削除
  • 表示時間の調整
  • 翻訳なしでも作成
  • 自動横幅(設定以上は 文字数÷2で表示)
  • [音楽][拍手]などを削除、
  • 先頭の "。、?" 削除、
  • ファイル先頭に「start」マーク
  • "。、?,.?" などの後ろに半角空白を二つ入れている(すでに空白がある場合は処理をしない)。

★ 最も頑張っているページ。ここで機能を上げて、他のページへ波及させる予定。



SRT ⇒ SRT 翻訳あり・なし

  • SRT ファイルをクリーンにして SRT ファイルに戻す。
  • 上記【 SRT ⇒ SCENE 】を継承して、編集機能などを高めた改良版
  • VLCメディアプレーヤーで検証済み


2段の字幕(実験室)

  • 【 Clean.srt 】で作ったSRTファイルを、2段の字幕SCENE (Aviutl2)ファイルにする。
  • 字幕の表示時間を出来るだけ延ばして、視聴を助ける。
  • 実験中ながら、ある程度の完成度。


SRTのテスト

  • 【 Clean.srt 】でsrtファイルの容量が、どのくらい変化するかを確かめるページ。
  • ファイルに変化は加えない。


余計なことをしないシリーズ

W行削除などの手を加えず、単純に変換。

普通に SRT ⇒ SCENE

  • Aviutl2で検証済み
  • 重複行の削除なし、時間調整なし。
  • 何も足さず引かず、そのままを、単純に変換。


SRT ⇒ 翻訳 ⇒ SRT

  • VLCメディアプレーヤーで検証済み
  • 翻訳。srt を翻訳して、srtでダウンロードする。翻訳以外の処理をしていない。
  • [音楽][拍手]などを残すかどうかは選択可。


youtubeの 文字起こし を SCENEに

  • 2026年4月1日現在、有効。
  • 実用性は怪しいが、ロールアップタイプの字幕動画で、あえて固定タイプの字幕を表示するために、「文字起こし」を利用してみた。次のyoutubeの仕様変更まで有効。


必要事項を書いたページ Go ⇒

  • Aviutlのフレームレートを確かめる方法、
  • .sceneファイルをAviutl2に取り込む方法など。

※ 字幕を扱うプログラムでは Aviutl2に設定しているフレームレートと同期して下さい。(注1)

※ 設定を利用者にまかせるため、設定項目を減らしているので、「読み込めない項目がありました」等の注意が出るが、問題なく使える。

テスト中

画像処理

旧 aviutl 専用 画像ファイルを並べる
長らく放置していますが、作った記念においています。