スーパーコンピュータによる
気象情報 シミュレーション・サイト
簡単な使い方

 にしてつ通りWebの「気象情報」のページ、右下の「コンピュータによるシミュレーションサイト」の、使い方簡略版です。
 日時表記に2016年09月03日 3UTCまたは Z、とある場合は、「世界標準時」を意味し、+9時間をすることで、日本時間となります(上記例は、日本時間・2016年09月03日 12時となります。)。

大前提として、中長期予報サイトを利用する場合は、「予想が大きく変化する可能性があることを前提に」利用する必要があります。
こうした予報値は、基本的にコントロールラン(解析値から得られた初期値に人工的な誤差を与えないで計算した数値予報)によるものだそうです。


気象資料のページ
・84時間先まで 192時間先まで ・39時間先まで

気象庁データを元にしたシミュレーション。20kmメッシュで84~192時間先まで表示するGSMと、5kmメッシュで39時間先まで表示するMSMとがあります。それぞれ、更新間隔も異なります。


クリックで拡大します

NOAA(アメリカ海洋大気庁) ・アジア地域  ・北太平洋地域

アジア地域と北太平洋地域のリンクがあります。


クリックで拡大します

ヨーロッパ中期予報センター

24時間間隔でしか表示されませんが、台風の行方等、参考になります。


クリックで拡大します

GPV 気象予報

気象シミュレーションでは老舗のサイト。気象庁のデータの他、NOAA(アメリカ海洋大気局)など様々なデータをシミュレーションできるようになっています。日本のサイトの中では,最も南(台湾の南)まで表示。


クリックで拡大します