画家の部屋

「取り持ち女」より
自画像?

フェルメールの部屋

( 1632年10月31日? - 1675年12月15日?)

ヨハネス・フェルメールはオランダの、バロック期の代表的画家。市井の人々を絶妙な陰影と空間構成で、存在感ある作品を残しました。生前から著名な画家でしたが、寡作であったこともあり、死後100年以上は忘れられたような存在でした。19世紀のヨーロッパ画壇の潮流の中で、見直しが進み、現在では当時を代表する画家と見なされています。現存する作品は30数点と言われています(このページには37点あります)。左の肖像画は作品「取り持ち女」中の左の人物。フェルメールの自画像であるという意見があるそうです。

1650年代(真作?)
聖プラクセディス
1650年代
マリアとマルタの家のキリスト
1650年代
ディアナとニンフたち
1650年代
取り持ち女
1650年代
眠る女
1650年代
窓辺で手紙を読む女
1650年代
小路
1650年代
士官と笑う娘
1650年代
牛乳を注ぐ女
1650年代
紳士とワインを飲む女
1650年代
ワイングラスを持つ娘
1660年代
中断された音楽の稽古
1660年代
デルフトの眺望
1660年代
音楽の稽古
1660年代
青衣の女
1660年代
天秤を持つ女
1660年代
水差しを持つ女
1660年代
リュートを調弦する女
1660年代
真珠の首飾りの女
1660年代
手紙を書く女
1660年代
赤い帽子の女
1660年代
真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)
1660年代
合奏
1660年代
フルートを持つ女
1660年代
絵画芸術
1660年代
少女
1660年代
婦人と召使
1660年代
天文学者
1660年代
地理学者
1660年代
レースを編む女
1670年代
恋文
1670年代
ギターを弾く女
1670年代
手紙を書く婦人と召使
1670年代
信仰の寓意
1670年代
ヴァージナルの前に立つ女
1670年代
ヴァージナルの前に座る女
1670年代(真作?)
ヴァージナルの前に座る若い女

ご参考:フェルメールの作品