画家の部屋

コローの部屋

Jean-Baptiste Camille Corot
(1796年7月17日 - 1875年2月22日)

 ジャン=バティスト・カミーユ・コローは画家への修行の始まりが26才と遅かったにもかかわらず、数年後からは官展(サロン)には積極的に出品し、20年後には、彼自身が審査員になっています。伝統的に軽んじられる傾向にあった風景画を多く残し、次代への橋渡し役となりました。特に修作における構図や陽光の扱いなど、後世の画家が影響を受けることが大きかったそうです。


1825–1828年
La Trinité-des-Monts seen from the Villa Medici
1826年
The Bridge at Narni
1830年
View of the Forest of Fontainebleau
1835年
Venise La Piazzetta
1850/1855年
Monk Reading Book
1851-1873年
St Sebastian Succoured by Holy Women between
1864年
モルトフォンテーヌの思い出 
1867年
Ville d'Avray
1868–70年
Woman with a Pearl
1869/1870年
A Woman Reading
1873-1874年
The Little Bird Nesters
1873年
Bornova İzmir

ナポリの浜の思い出

青い服の婦人