画家の部屋

自画像 1892年頃

カイユボットの部屋

Gustave Caillebotte
1848年8月19日 - 1894年2月21日

ギュスターヴ・カイユボットは富裕な生まれで、自らも絵を描き、かつ印象派の画家たちの絵を買い求めたり、「印象派展」に経済的援助を与えたり、若い画家達の活動を助けました。カイユボットの初期の作品「床削りの人々」は、サロン展(官展)には「粗野すぎる」として落選しましたが、今日では彼の代表作として高く評価されています。ルノワールの「舟遊びをする人々の昼食」では、画面手前で椅子に反対向きに腰掛け、快活そうに話をしている人物がカイユボットです。

1875年
床削りの人々
1875年
イエール、雨
1875年
窓辺の若い男
1876年
昼餉
1876年
ピアノを弾く若い男
1876年
田舎の肖像
1876年
ヨーロッパ橋
1877年
パリの通り、雨
1877年
イエール川のカヌー
1877年
ボート漕ぎ
1878年
イエール川、飛び込み台の男
1878年
イエール川畔の釣り人
1878年
オレンジの木
1878年
ボート漕ぎ
1878年
屋根の上の雪
1880年
バルコニーの男、オスマン大通り
1880年
バルコニー、オスマン大通り
1880年
キャフェにて
1880年
室内
1882年
店先の果物
1884年
作業衣の男
1884年
トゥルヴィーユの別荘
1888年
アルジャントゥイユの帆舟群
1888年
ジャンヌヴィリエの草原
1892年
金蓮花
1894年
プティ・ジャンヌヴィリエの庭、冬